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2022-03-07松村

コンビニにもミートショックの波が

皆さん、こんにちは。

先日コンビニによって弁当を買おうと思ったのですが、その価格にビックリしました。

今まで400円前後で買えていた弁当やパスタが500円近くになっているではないですか。

例えば、「熟成つゆが決め手 特製牛めし」がこれまで429円(税込)だったのが、496円(税込)に。ネットで調べてみると1月中旬より値上げされていました。

しかも、牛肉の価格高騰を受けたもので、ごはんと具材の量に変更はないそうです。

昨年末から続くミートショックの影響がコンビニ弁当まで及んでいるとは気づきませんでした。

 

牛丼の価格について調べてみたのですが、吉野家の牛丼並盛の価格は販売当初1965年 120円、1966年 200円、1975年 300円、1979年 350円、1990年 400円、2001年 280円、2004年にBSE問題により販売休止、2006年 380円(販売再開)、2013年 280円、2014年 300円、2019年 387円、2021年 426円と右肩上がりで推移しています。 

 

ご参考までに、恐らく日本一高いであろう牛丼の価格は5,945円。

提供しているお店は、東京・溜池山王 ザ・キャピトルホテル東急にあるオールデイダイニング「ORIGAMI」。

国産和牛リブロース150g、淡路島産新玉ねぎ、北海道ゆめぴりかなどの厳選素材を使用。

牛肉のタンパク質が固まらないように気にしながら、沸騰しない温度68℃ぐらいで火を通すなど手の込んだ料理です。

北海道ゆめぴりかの上に、新玉ねぎ、お肉(3枚)は切らずにそのままのせてあり、見るからに美味しそうな高級牛丼。なんとお店では1日10食でることもあるそうです。

 

いつかはご褒美食として、高級牛丼を食べてみたいと思いました。

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