ターゲットユーザーの反応を見いだす-インテリジェントレーベル

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ターゲットユーザーの反応を見いだす 

2019-10-17(木)松村

皆さん、こんにちは。

私はTVを見るのが好きで、良く見る番組に「カンブリア宮殿」があります。

先週、スナック菓子のメーカーである湖池屋が取り上げられていました。

 

湖池屋の社長 佐藤章さんをご存じでしょうか?

以前キリンビバレッジにおられ、缶コーヒーの「ファイア」や「生茶」など数多くのヒット商品を生み出された、業界では名の知れた伝説のヒットメーカーです。

 

佐藤さんは、2016年にポテトチップスの値下げ競争にまきこまれ業績が悪化していた湖池屋の社長に就任。翌年の2017年に大人向け高級路線の商品「湖池屋プライドポテト」を開発。年間20億円売ればヒットと言われる中、40億円を売り上げる大ヒットを達成し、売上高も右肩上がりで伸ばしている立役者です。

 

番組の中で話された佐藤さんの言葉で気になったのは、

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湖池屋の若い人材を育てるためにこの秋からスタートさせた研修の中で、若手社員に「スナック菓子を100種類食べて感想とアイデアを出してみろ」と、

佐藤さんは世の中のスナック菓子を100種類見ても、そこから新しいスナック菓子はできないと知ってほしかった。

世の中にあるものを見て作ったら、どうしても似てしまう。

人間として仕方がないかもしれないが、「見たこともないもの」「既視感のないもの」をどう作るかが難しい。

だから多少つじつまが合わなくても「自分らしいものを生み出そう」という風に会社の体質を変えていきたかった。あるいは思い出してほしかった。

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私も昔務めていた会社で外部にアプリ開発を依頼した際、開発元からキャラクターのデザインを起こすにあたり「主人公は丸顔ではなくてあえて四角顔にしました。」と説明を受けました。

丸顔にすると赤ちゃんを思い浮かぶためせカワイイとの印象を持ちます。アンパンマンやドラえもんも丸顔ですね。でもどうしても似通ってしまうため、見たことがあると既視感を受けてしまうそうです。

 

湖池屋さんの場合は「存在感をしめし、独自路線で市場を変える」方向性をとられているみたいです。

商品を開発する際、世の中にない新しいものを作るのは難しいことですが、他人の真似をするのでなく、ターゲットユーザーが何に反応するのかを見いだすことがヒットにつながると思います。

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