この夏の自然災害を受けて-インテリジェントレーベル

インテリジェントレーベルのスタッフブログ

インテリジェントレーベル公式スタッフブログ- Official Staff Blog -

インテリジェントレーベルのスタッフブログ

この夏の自然災害を受けて 

2018-09-14(金)清家

台風に豪雨に地震とこの夏は様々な自然災害の発生を目の当たりにしました。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

災害用統一SSID 00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)を皆さんはご存知でしょうか?
00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)は、大規模災害発生時にキャリアに関わらず誰でも無料でWi-Fiが無料開放される災害用の統一ネットワークです。
今回の北海道胆振東部地震でも順次開放されているとのこと。

災害発生時には電話がつながりにくなっても、LINEなどのSNSやメールは比較的繋がりやすいということがあるそうです。

そういった背景もあってかTwitter Japanが「災害時におけるTwitterの6つの活用法」を発表しました。

その中でもより有用だと思った方法を2個紹介します。

①救助ツイートの活用 #救助
災害時119番と110番が使えない場合に、「#救助」のハッシュタグを付けたツイートで救護要請をすることができる。
要請内容、写真、住所(位置情報)を忘れずにツイートする。


②リアルタイムで状況を把握する #減災リポート
Twitterの位置情報をONにして、大雨などによる被害状況をハッシュタグ「#減災リポート」とツイートすると、マップとリスト上にそれが反映される。
災害が起きている場所や想定される被害状況などをリアルタイムで把握することが可能で、被害を抑えることにつながるという。

現地でのリアルな災害状況を把握できるTwitter。

どれも新機能ではありませんが、何か起こった時に、救助する側も救助される側も同じハッシュタグを使うだけで、少しでも助かる、役に立つなら知っておくに越したことはありません。

月並みな言葉ですが災害はいつ起こるかわかりません。
もしもの時に備えて防災グッズを準備すると共に、災害発生時に一定の役割を担うツールとして注目されるようになったSNSの活用法も事前の知識の準備をしておくべきだと思いました。
一覧へ戻る

サービスラインナップ

  • ■ロゴ制作
  • ■WEBデザイン
  • ■コーディング
  • ■レスポンシブデザイン
  • ■スマートフォンサイト制作
  • ■コピーライティング
  • ■写真撮影
  • ■FLASH制作
  • ■検索エンジン対策(SEO)
  • ■逆SEO対策
  • ■インターネット広告サポート
  • ■ホームページ保守管理
  • ■アクセス分析
  • ■セキュリティ診断
  • ■サーバー設置
  • ■ワードプレス
  • ■ムーバブルタイプ
  • ■オリジナルシステム開発
  • ■ASPシステム開発
  • ■オリジナル買物カゴシステム
  • ■楽天サイト構築
  • ■アマゾン出品
  • ■YAHOOストア構築
  • ■ショップサーブ構築

pagetop